仕入れで重要なこと

せどりで一番キャッシュに直結する作業、それが仕入れです。

いくら出品作業が早くとも、毎日のように価格のメンテナンスを行えていても、
仕入れる商品が悪ければ元も子もありませんよね。


だから、一直線にせどりで稼げるようになりたいのであれば、
仕入れのノウハウを優先して仕入れる必要があるのです。


アマゾン輸入のツールなんかも最近は登場しており、
ノウハウに乏しくてもツールがカバーしてくれるような環境が
最近は整い始めているという感覚がありますが、
やはりノウハウはあるに越したことはありません。


最低限でも、プライスチェックやアマショウの存在は
知っておくべき知識だと思っています。


ランキングや出品価格、出品者人数の推移を見ることができる
プライスチェックとアマショウは、商品の仕入れにあたって
非常に重要な「過去データ」を参照することができます。



過去データを見ることは、
将来の予測ができるということに繋がります。


過去~ヶ月に~回売れたから
今仕入れても~ヶ月以内に売れそう・・・


そういう感じの使い方ですね。


Amazonせどりといえばランキングが重視されますが、
単純にランキングに沿った仕入れを行うだけだと
不良在庫を抱えてしまうことも少なくないのです。





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せどりは仕入れに力を注げ!!

せどりの真髄は仕入れにあります。
なぜせどりがこれほどまでに副業として人気があるのかといわれれば、せどりは仕入れをすればするだけ儲かる商売だからです。

まあ、いくら仕入れをしたとしてもその商品が実際に売れる商品でなければ意味が無いんですが…
でもそれでも今の時代のせどりには目利きは必要ありません。優秀なツールが存在するからです。

せどりの仕入れ方法

昔のせどりには商品の相場などの情報力。いわゆる目利きというものが必要でした。

しかし、今のせどりにはそういったものは全く必要なく、買い物さえできれば能力は必要ありません。みなさんもやっている通り、スマホ1つで商品の相場価格というものが分かってしまいます。

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さらに、せどりには優秀なツールがもう一つ存在します。それがモノレートです。

このモノレートはAmazonでの過去の特定の商品の売れたデータというものを期間別に教えてくれる便利な機能です。無料でだれでも使えます。

つまり、安い!!と思ったものを見つけたら、ネットでAmazonとの価格相場を調べ、価格差から利益が出そうと判断したら、モノレートで実際にその商品がどれくらい売れているのかを調べて仕入れの判断をします。

この仕入れチェックをしっかりやっていれば、在庫が残ってしまう、いわゆる赤字は起きません。しかもモノレートによってある程度、どのくらいの期間でその商品が売れるかが分かるので、アフィリエイトなど他の副業に比べて即金性があるのがせどりなわけです。

問題はせどり人口の多さ

ただ、せどりは副業として誰でもとっかかりやすいため、せどらー・転売屋は多くいます。

なので、ネット中古品店など仕入れをやってる人も多く、仕入れ先を探しても、もう誰かが一通り荒らした後だったりするのもせどりなわけです。

そこで、なるべくライバルのいない仕入先や商品ジャンルを考えていくことが実際にせどりで稼いでいくコツになるわけです。ここに関してはノウハウとかよりもトレンドをしっかりおさえる情報力と発想力が大事になってきます。

海外せどりやヤフオクせどり、実店舗せどり、メルカリせどりなど仕入れ先や売り先の幅を広げていくことも大事です。

まとめ

せどりの出品先は基本的にAmazonになります。Amazonは世界一の集客を誇るマーケットですので、Amazonで商品を出品するのが一番手っ取り早いせどりの方法になるでしょう。

さらにAmazonの商品価格相場がその商品の相場になるのが常です。なぜなら、他のマーケットを利用する人でもAmazonは使っているからです。

なので、モノレートを使ってAmazonの相場や売れる期間を調べることはどんどん多様化している現在のせどりでも非常に使える方法だと私は思っています。

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せどりの効率化にはビームせどりが必須

せどりを行うにあたり、商品の仕入れ・出品は初歩の操作ですが、
仕入れ商品の検索って時間がかかりますよね。特に自己流で行っている場合、
商品コード(ASIN等)を手入力で検索して、情報収集を行うという方法になります。
何百・何千という商品でせどりを行うのであれば、これでは幾ら時間があるといっても足りません。

仕入れ商品の検索を助けてくれるツールの一つに”バーコードリーダー”が挙げられます。
その名の通り、バーコードを読み取って数値化してくれるのですが、
これがとっても便利な道具になります。
商品のASIN等の文字列って10桁近くあるので、手入力だと非常に面倒くさいです。
バーコードリーダーを使えば、入力に1秒も掛からないので、なんと効率的。

スマホの進化にともない、せどり専用のアプリも存在しているそうです。
PCだけでなく、スマホでもせどりが行える便利な時代になったんですね。
Bluetoothバーコードリーダーとスマホを連動させて
Bluetoothバーコードリーダーを使えば、
店頭商品の情報をスマホで確認することも可能みたいです。

バーコードリーダーによる商品の仕入れ操作の流れを”ビームせどり”とも言うみたいです。
ビームせどりが無料で出来るアプリも開発されているみたいなので、
せどりの効率化を狙うのであれば、インストールしちゃいましょう。


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FBAと自己発送の使い分け

いろんなサイトを見てみると、「自己発送は不必要!発送はFBAだけで大丈夫!」という
ノウハウが語られていますが、一概にコスト面以外の全てでFBAが優れているとは
あまり考えていません。


FBAのデメリットを少し考えてみました。


まず一つ目。出品の手続きをしてから出品中ステータスとして反映されるまで、
少し時間が掛かってしまうこと。
一時的にAmazonの在庫が切れているような人気商品の場合、
一日一日が勝負になるというケースがあります。

FBAの場合、出品手続き後にAmazon倉庫に商品を送り、
Amazon側が到着を確認してからようやく出品中となります。
大抵の場合、早くても1日~2日くらいは掛かりますね。


この1日2日が機会損失になるであろう商品の場合、
少しでも早く自己発送で出品した方がいい時もあるのです。


あとは、返品時の対応でしょうか。

「なぜ」返品されたのかがシステムでは分からないので、
購入者に直接聞く必要があります。

やり取りをAmazonが代行してくれるのは助かるのですが、
いざという時に少し不便なんですよね。


まぁ、ちゃんとした商品を取り扱えば問題ないかとは思いますが一応。


出品する商品の種類やタイミングによって、
FBAと自己発送は使い分けるべきではないかと思います。




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どのジャンルを取り扱うべきか

取扱いジャンルは、皆さんどうやって決めてますでしょうか?

自分が詳しいジャンル?人にお薦めされたジャンル?

理由は人それぞれだと思いますが、それぞれのジャンルの
メリットデメリットをちゃんと把握した上で取扱いした方がいいかと思います。


例えば「本」。CDと並んで取扱っているせどらー数が最も多い部類のジャンルですよね。


これは、単価が安いから初心者でも始めやすいというのと、
手に入りやすい部類であるというメリットが存在しています。


ブックオフにでも行けば安い本はたくさんありますからね~。

その中から売れる商品、高利益の商品を見分けることができるのであれば
初心者でも稼ぎやすいジャンルと言えるかもしれません。


デメリットは、ライバルが多く飽和気味なこと。
「本当に利益出るのか?」といいたくなるような非常に安い価格で売っている
ライバルも結構数存在するので、仕入れ商品の見極めには他のジャンル以上に
気を使わなければいけません。


デメリットを把握した上で、
低予算で始めたい人は本やCDで始めればいいですし、
もう少し利益率が高いジャンルを取扱いたければゲーム、
1つ1つの利益を重視するのであれば家電なんかを
取扱いすればいいのではないかと思う今日このごろです。


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